2015年11月22日
細江凧揚げ大会 開幕も、、、風まち・・・

全国各地で 毎週末 凧揚げ大会が 開催されている
伝統の凧だが 後継者がいない
凧揚げる 子どもが 減った
盛り上がらない 困ったもんだ と
嘆く声を よく聞く
凧に魅力が 無くなったか?
嘆くも 答えは 返ってこない

答えは 細江の凧に あり!
① 参加者(子どもたち・親子連れ)を意識し企画運営する。
細江の大会 ①~⑤ もありました。
② 凧友はお客様でなく、大会スタッフもしくは大会の協力者と、共に意識する。
自慢の凧だけでなく ラジオ体操あり戦国凧合戦あり でした。
③ 大会は常に新たな企画を考え実行する。
行事はマンネリから後退が始まる、小さなことでも新たな試みを実行する。
④ アルコールなくても 飲食コーナーあり音楽あり 楽しい雰囲気作りを心掛ける。

主催する 「細江凧の会」は
堀口会長 はじめ 都筑氏と
数人のスタッフ その家族 だけ
そんな 少ないスタッフが
最後に 交通整理しながら 角に立ち
「ありがとうございました!」 と
見送りながら 頭を下げる ・・・
風はなくとも
体の中を 心の中を 心地よい風が 吹き抜けました・・・

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Posted by 凧す at 10:50
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