2014年04月26日
お待たせしました! 「祝:徠翔くん」 渡邉家の虻凧物語 その1 スタートで~す!
渡邉家の皆さんと 虻凧をキッカケに
お付き合い(交流)することに・・・
詳細はお母さんのメールで ご紹介いたします。

事の発端は、娘が高3の夏に、専門学校見学ツアーというのがあって、
娘がそれに参 加した事です。
その中に、田原市立福祉専門学校がありました。
ツアーから戻った娘は「保育と介護の仕事、どっちがいいと思う?」と 答えました。
私は「保育の仕事は走り回らなくてはいけないことが多いから、
年を取ってからも続けたいのなら、介護の方がと良いよ」と答えました

そして娘は、田原市立福祉専門校を受験しました。
下見のために田原へ始めて行ったとき
地図で「まつり会館」というのを見つけ、見学に行きました。
すると、田原は凧の町、凧まつりというのがあり、会館には様々な凧が展示されていました
長男が小学校三年生か四年生の時、「昔の遊びを知ろう」というテーマがあり
我が家の二階の物置に煤だらけで置かれていた、
主人の祖父の大きな凧を学校へ持って行き皆に見せた後、
先生の提案で「紙を貼りなおして実際に揚げてみよう」
という事になったこと。でも、それは小学校の子どもと、凧に関する何の知識も持たない
教師一人の手には余り、結局果たされなかったこと。

そのことを思い出し、そこで作業していた鈴木さんに
「ウチにもこんな感じの大きな凧の骨組があるんだけど」と、声をかけたのでした。
すると「骨組だけで、ここに展示させていただきますのでお持ちください」とのこと。
私はその時はすぐに返事が出来ませんでした。
大きな凧なので、骨組みだけでも持って行くのは大変だと思ったからです。
娘が合格したら「これはご縁だ」と思い、お願いすることに決めました。
そして、娘が合格し、正式に凧の骨を預かっていただきたい旨を連絡したところ
後日、「息子さんのためにも、是非、復元しましょう」と言う連絡
長男の喜びようと言ったら、言葉では言い表せないほどでした。
信じられないそんな顔をしていました。
続く・・・
お付き合い(交流)することに・・・
詳細はお母さんのメールで ご紹介いたします。

事の発端は、娘が高3の夏に、専門学校見学ツアーというのがあって、
娘がそれに参 加した事です。
その中に、田原市立福祉専門学校がありました。
ツアーから戻った娘は「保育と介護の仕事、どっちがいいと思う?」と 答えました。
私は「保育の仕事は走り回らなくてはいけないことが多いから、
年を取ってからも続けたいのなら、介護の方がと良いよ」と答えました

そして娘は、田原市立福祉専門校を受験しました。
下見のために田原へ始めて行ったとき
地図で「まつり会館」というのを見つけ、見学に行きました。
すると、田原は凧の町、凧まつりというのがあり、会館には様々な凧が展示されていました
長男が小学校三年生か四年生の時、「昔の遊びを知ろう」というテーマがあり
我が家の二階の物置に煤だらけで置かれていた、
主人の祖父の大きな凧を学校へ持って行き皆に見せた後、
先生の提案で「紙を貼りなおして実際に揚げてみよう」
という事になったこと。でも、それは小学校の子どもと、凧に関する何の知識も持たない
教師一人の手には余り、結局果たされなかったこと。

そのことを思い出し、そこで作業していた鈴木さんに
「ウチにもこんな感じの大きな凧の骨組があるんだけど」と、声をかけたのでした。
すると「骨組だけで、ここに展示させていただきますのでお持ちください」とのこと。
私はその時はすぐに返事が出来ませんでした。
大きな凧なので、骨組みだけでも持って行くのは大変だと思ったからです。
娘が合格したら「これはご縁だ」と思い、お願いすることに決めました。
そして、娘が合格し、正式に凧の骨を預かっていただきたい旨を連絡したところ
後日、「息子さんのためにも、是非、復元しましょう」と言う連絡
長男の喜びようと言ったら、言葉では言い表せないほどでした。
信じられないそんな顔をしていました。
続く・・・
Posted by 凧す at 07:48
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