2013年10月23日
教育長からも 中止申し訳ないと・・・電話あり でもでも凧の製作は続く!

初凧・祝凧の 製作(凧師)のコンビは 青:FUが多い 今回もFUだ 早々に骨組はできた 我が工房で 製作開始
使用の和紙は 埼玉県:小川和紙 大判和紙をカットし 再度16枚貼り合わせる(16枚凧と呼ぶ) 昔からの伝統の作り?

〈製作過程 ご案内〉
①和紙に切りを吹き 骨組に糊を付ける ②紙の上に骨組を載せ 四隅の骨に紙を巻き仮止めする

③凧紙は下(尻)の方から張る しわ(弛み)は左右均一に ④次に上(頭骨)を張る しわを少しでもなくすため凧紙を上に引っ張る

⑤次に横の紙を張る すみ糸に沿って真っすぐ張る ⑥次に霧を吹き自然乾燥 糸目・唸り骨を付け 完成!

田原凧(けんか凧・初凧)は 骨組の段階から 反り(ほうら)があり しわが出る 如何にしわをなくすか
しわを下に集中させる人 左右・下と分散させる人 しわ部分をセンターカットする人 凧師によって違う いろいろ工夫ください!
Posted by 凧す at 10:34
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