2017年12月29日
孫の大くん 冬休み サッカー練習だ! に想う!
孫の大くん 小学校3年から 地元のサッカースクールに 通う
土曜日曜が練習日 年末冬休み 練習は終わった
授業料は 年間15000円+育成料2000円
4年生になると 18000円+2000円に 公式ユニホーム代がいると
「じ~じ お願いします!」と この時だけ 優しい声がかかる
今日のサッカー練習は 以前やっていた 個人のサッカースクール
サッカー好きの若者が 無料で教えているようだ
冬休みとなり いつでもおいでと 声がかかり
大くん 久し振りに参加し 走り回っていた
サッカー・野球等 子どもたちに 大人がボランティアで
僅かな謝礼で 教えている そんな風景は 当り前
子どもの頃から 教わり 上手くなっていく
その練習が 大人になって 趣味になり 楽しむ世界が 広がっていく
田原凧の世界はどうか?
昔は 子どもの世界に 凧遊びがあった
見よう見まねで 大人になるにつれ 上手くなり
凧の合戦を 楽しむことが出来た
いま 子どもの世界に 凧はない
大人(定年)になってから 興味あり 凧の世界に入って来るが
田原凧の操作は 見て覚えるくらいでは 上手くならない
保存会に 基本操作を 教える体制が無い
相変わらず 見て覚えよの 環境しかない
その先生たる 凧名人がいなくなった 操作技術は上がらない
この環境では 田原凧は廃れる 田原凧まつりの 魅力が無くなる
これはまずいと 4年前から 学校にお邪魔し 指導し始めた
学校の授業だけでは とても無理と 子供の要望もあり
2年前から 日曜日練習を始めた いま少し軌道に乗ってきた
子ども達も 田原凧は楽しいと 親からも子どもの声が 聞こえてくるようになった
来年は 中心の子どもが中学生となる 中学校には凧組織なない
継続のため 子どもたちの 居場所づくりのため
新たな組織を 仲間と 立ち上げた
凧の学校・はやぶさ だ!
野球少年 サッカー少年はいるが 凧少年はいない
この学校を 起爆剤として 凧少年を育てる
年が明けると 本格的に 仲間と準備する
田原に伝わる 大空の文化を 後世に引継ぐために!
孫のサッカー練習を 見ながら
凧少年構想を 思い描いている・・・
今日の夜は その構想を 菊川赤〇の 若者と語り合う
凧少年を育てた 故:岡本支部長の 凧部屋で!
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